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定期的に検査を受けた方が良い理由

可能性はきわめて低いですが、乳がんや子宮頸がんの発症リスクが高くなる可能性があるので、検診や検査を定期的に受けるなどしてチェックするのが良いでしょう。

 

ピルを服用すると子宮筋腫が大きくなる

子宮筋腫とは、その文字通り、子宮にできる良性の腫瘍のことです。
はっきりとした原因は分かっていませんが、その発生や成長には女性ホルモンが大きく関わっています。

 

ピルには女性ホルモンが含まれています。
従って、ピルを服用していると子宮筋腫が大きくなってしまうというのは可能性としては考えられる話です。

 

子宮筋腫の治療には、薬物療法やホルモン療法、手術などが行われ、ピルが使われることもあります。

 

子宮筋腫の症状として、不正出血や月経不順、月経痛などがありますが、この症状の改善のため、ピルを処方される事が多いようです。

 

ピルには筋腫を小さくする事はできないが、筋腫に伴う合併症状を軽減する事ができます

 

しかし、これは、手術適応でない初期の子宮筋腫にのみ行われます

 

最初に述べた通り、ピルに含まれるエストロゲンが筋腫を大きくしてしまう可能性も副作用としてありますので注意が必要です。

 

子宮筋腫は3人に一人が持っていると言われています。

 

命に関わるような疾患ではないため経過観察となる場合も少なくありません。

 

この経過観察上で、筋腫による諸症状が辛く手術適応の大きさでない場合などに医師の判断で処方される事になります。

 

ピルを服用すると肝臓病になるのか?

 

ピルを服用する事がイコールで肝臓病に繋がる訳ではありません。

 

肝臓には、解毒(無害な状態にする)する働きを担っています。
よってピルに限らず薬を長期に渡って飲む事は、肝臓を必要以上に働かせるリスクがあるのです。

 

といっても、健康な方がピルやその他の薬を飲む事に問題はありません。
元々、肝臓はそういった働きをする様にできているのですから。

 

ただ、問題になるのはそもそも服用前に肝臓を悪くしている方です。

 

肝臓に不安がある方でピル服用を検討される場合、事前に肝機能検査によりGOT(AST)-GPT(ALT)がどんな原因であれ、肝機能が悪くなると、GOTとGPTという酵素の値が上がりますのでわかります。

 

そして、長期に渡ってピルを飲み続けている方も、年に一度は肝臓の定期検査を行う事が安心に繋がります。